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熊野神社の神楽【県指定無形民俗文化財】 | 春のイベント

熊野神社の神楽【県指定無形民俗文化財】

くまのじんじゃのかぐら


種別

県指定無形民俗文化財

概要

 毎年3月20日、熊野神社で演じられる神楽です。

元禄時代(1688~1704)に現在の形に整えられたともいわれています。
明治時代初期までは社家によって奉納されていましたが、その後氏子の青年達によって行われるようになり、現在は熊野神社神楽保存会によって伝承されています。

古事記・日本書紀の神話を題材に、それらを舞踊化したいわゆる岩戸神楽、神代神楽です。舞の構成は仮面神による一人舞を基本としていて、さまざまな採り物(持ち物)を使用します。囃子は笛と鋲打ち太鼓(大太鼓)、締太鼓(大皮)が用いられます。

 演技、演奏とも太太神楽の古格をよく保持するとともに、農村の信仰をも融合した、地方的特色をもつ神楽といえます。

今日も、ぶらり、あさひ日和。 今日も、ぶらり、あさひ日和。
今日も、ぶらり、あさひ日和。 今日も、ぶらり、あさひ日和。
今日も、ぶらり、あさひ日和。 今日も、ぶらり、あさひ日和。
今日も、ぶらり、あさひ日和。 今日も、ぶらり、あさひ日和。

潮風香る、
まちと人のあたたかさに触れる旅。