千葉県旭市観光物産協会

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旭市って?

旭市とは?

千葉県の北東部に位置し、千葉市から50km、都心から80km圏内にあります。

平成17年7月1日に旭市・海上町・飯岡町・干潟町が合併して現在の旭市になりました。

中央部をJR総武本線と国道126号線がとおり、それを囲むように市街地が発展しています。

南部は弓なりに湾曲する九十九里浜と太平洋、北部には「干潟八万石」と呼ばれる穀倉地帯となだらかな丘陵地である北総台地が広がっています。

年間をとおして温暖な気候は大変暮らしやすく、農業を行うのにも適しているため、首都圏の台所として様々な農作物を日々栽培、出荷しています。

農業だけでなく、親潮と黒潮がぶつかる良好な漁場をもつ飯岡漁港からは新鮮で豊富な海の幸が水揚げされ、その魚を加工した「丸干しイワシ」は全国1の生産量を誇ります。工業、商業もバランスよく発達し、この地域の中核都市として成長発展をとげています。

名前の由来

室町幕府滅亡後、当地を治めていた戦国武将・木曽義昌(朝日将軍・木曽義仲の19代子孫)は善政をしき、領民に慕われました。時は過ぎ1852年、京都の歌人・野々口隆正が当地を訪れ「信濃より いづる旭をしたひ来て 東のくにに 跡とどめけむ」と、義昌公を偲んだ歌を詠み、これが「旭」の名前の由来となっています。

木曽義昌公

位置・標高・広袤

東経:140度39分00秒

北緯:35度43分02秒(市役所)標高

海抜:68.4m以下(飯岡刑部岬付近)広袤

東西:約17.7km

南北:約13.5km